まつげエクステと紫外線の関係

この季節になるとよく耳にする「紫外線」。聞いたことはあっても実際何なのか? 詳しく知っている方は少ないと思います。

そこで「紫外線」はどんなものなのか?を知り、目元に関する対策を分かりやすくお伝えさせて頂きたいと思います!
ぜひ参考にして、この時期を乗り切って下さいね!
紫外線の特徴

1)太陽の光の一部で、目で見ることはできません。大部分が建物や衣服で遮断されます。

2)季節や時刻、場所などによって紫外線の強さは変化します。季節では6月〜8月が最も強く、時刻では正午頃が最も強くなります。

3)山など標高の高い所や空気の澄んでいる場所は紫外線を遮る霧や埃が少ないので紫外線量は多くなります。

4)紫外線は地面で反射します。特に雪や砂、海などは紫外線を強く反射するので日焼けし易くなります。

5)弱い紫外線でも長時間浴び続ければ、強い紫外線を短時間浴びた場合と同じになります。

紫外線にもメリットあり

良くない情報ばかり聞く『紫外線』ですが、良いこともあります! 人は紫外線を浴びることによって、体内でビタミンDを生成します。ビタミンDはカルシウムの吸収を助けて骨を丈夫にする役割があります。

また、紫外線は細菌・カビ類などの病原菌に対して殺菌・消毒作用があります。 布団や洗濯物の天日干しによる消毒や、医療現場での紫外線治療など、様々な場所に利用されています。

紫外線と目の病気

紫外線を必要以上に浴びてしまうと目の病気にかかってしまう恐れがあります。紫外線が強いこの季節、特に注意が必要です。

紫外線角膜炎
強い紫外線を眼に浴びたときに、角膜(黒目)の上皮が傷ついて炎症が起きる病気です。 結膜の充血、涙目、時に激しい眼痛などの症状を生じます。 ほとんどの場合は1〜2日で自然に治ります。

翼状片
角膜の中央部に向かって結膜(白目)が三角状に侵入してくる病気です。 原因は紫外線を含めた外的刺激によるものと考えられています。自覚症状には充血と異物感があり、ある程度の大きさになれば鏡で確認することができます。

白内障
眼の中には水分とたんぱく質で構成された水晶体と呼ばれるところがあります。 水晶体はカメラで例えるとレンズにあたり眼に入った光を通し網膜面にピントを合わせます。白内障はその水晶体が何らかの原因で濁ってしまう病気です。

紫外線にもメリットあり

目を紫外線から守る為には「UVカット加工」を施されたサングラスを選びましょう。 レンズの色は薄め、デザインは大きめの物が良いです。
濃い色のサングラスは光を取り入れようと瞳孔を広げてしまい、かえって多くの紫外線を浴びて逆効果です。

サングラスの他に帽子や日傘を併用するとさらに効果的です。 UVカット加工された眼鏡やコンタクトレンズも紫外線対策になります。

まつげエクステで紫外線対策

まつげエクステにはUVカット効果があるという情報があります。 実際メーカーの実験結果によると、紫外線遮断率99%という結果がデータで出ております。 よって人口毛の「素材」自体は効果があるようです!

紫外線は反射して色んな角度から浴びることになるのでまつげエクステをつけて、サングラスや UVカットレンズなどでしっかり目元の紫外線対策をしましょう。

※まつげエクステの紫外線対策効果は装着本数やカールにより個人差があります。